初めての赤ちゃんとの旅行で、何を持っていけばいいか分からず、忘れ物への不安と、荷物が増えすぎるストレスに押しつぶされそうになっていませんか?
この記事を読めば、あなたの旅行準備が劇的に楽になり、忘れ物なく快適な旅が楽しめるようになりますよ。
私自身、生後間もない娘を連れて何度も旅に出ては、失敗を重ねてきた「子連れ旅行の先輩」として、リアルな体験談と荷物リストを語りますね。
赤ちゃん連れ旅行、荷物で失敗しないための最初の心構え

赤ちゃんとの初めての旅行準備って、本当に大変ですよね。あれもこれもと詰め込みすぎて、スーツケースが閉まらない!なんて経験、きっと私だけじゃないはず。
結論から言うと、完璧を目指さないことが一番の心構えです。
私も初めての旅行では、娘が生後3ヶ月だったこともあり、ネットの情報を片っ端から調べては「これもいるかも」「あれも必要だよね」と、不安のあまりとにかく荷物を増やしてしまいました。
結果、空港に着く頃には、大きすぎるベビーカーにパンパンのキャリーケース、さらに両手に抱っこ紐とマザーズバッグという、まるで引っ越し業者みたいな状態に。
子連れルーシーキキ、0歳と1歳連れ旅行で私が手放せなかった荷物リスト10選
想像してみてください、慣れない場所でその荷物を移動させるだけでも一苦労。宿に着いてからも、使うものを使わないものと仕分けするだけで体力を消耗し、せっかくの旅行なのに疲労困憊…なんてことになりかねません。
あの時の私に言いたい。「そんなに頑張らなくていいんだよ」って。赤ちゃんとの旅は、ハプニングがつきもの。でも、そこから得られる経験こそが、本当に価値のあるものになるんですよ。
【月齢別】赤ちゃんとの旅行で「本当に必要だった」持ち物リストを大公開!

ここでは、私の実体験に基づいて、月齢別に「本当に必要だった」と感じた持ち物と、意外と「いらなかった」ものを正直にお伝えしますね。
「命に関わるもの」は絶対に忘れてはいけないけれど、「それ以外」は現地でなんとかなることが多いです。
生後0〜6ヶ月(新生児期〜首すわり期)
この時期の赤ちゃんは、寝て過ごす時間が長く、荷物は主に「授乳・おむつ・着替え」の3点セットが中心になります。
- ミルク・授乳関連:
- 調乳用のお湯(魔法瓶)、粉ミルク、哺乳瓶(消毒済みを複数)
- 液体ミルク&使い捨て哺乳瓶(本当に助かります!神アイテム!)
- 授乳ケープ(完母の方も一枚あると安心)
- おむつ・おしりふき:
- 日数+αのおむつ、おしりふき(たっぷりタイプ)
- おむつポーチ、使用済みおむつを入れる消臭袋(必須!)
- 着替え:
- 肌着、ロンパース(各日数+2〜3枚、吐き戻し対策)
- 体温調節できる羽織もの、帽子、靴下
- 衛生用品:
- 体温計、爪切り、ベビー綿棒、保湿剤
- ベビーソープ(ミニボトル)、ガーゼハンカチ
- その他:
- 抱っこ紐(ベビーカーよりも機動力があって便利)
- お気に入りのおもちゃ(音が出ない布絵本などがおすすめ)
- 母子手帳、保険証、医療証(絶対忘れないで!)
- タオルケット(ブランケット代わりにもなる)
生後7ヶ月〜1歳半(ハイハイ期〜よちよち歩き期)
動きが活発になり、離乳食も進むこの時期は、行動範囲が広がる分、持ち物も少し変わってきます。
- 離乳食関連:
- レトルト離乳食(キューピーの瓶詰はかさばるけど安心感◎)
- ベビー麦茶、ストローマグ(こぼれにくいもの)
- ベビー用おやつ(移動中やぐずった時に役立つ)
- 使い捨てスタイ、ウェットティッシュ
- 着替え・靴:
- 汚れる前提で多めに。遊び着や汚れてもいい服を優先
- 歩きやすいベビーシューズ(室内履きと兼用できると荷物減る)
- 遊び・安全対策:
- 小さめのおもちゃ(積み木、ミニカーなど)
- 絵本、お気に入りのタオル
- (必要なら)コンセントカバーなどの簡易安全グッズ
- その他:
- 抱っこ紐(引き続き大活躍!)
- ベビーカー(現地でレンタルできるか確認するのもアリ)
- 常備薬(かかりつけ医と相談して用意を)
伊豆高原 花彩亭に赤ちゃん連れ!荷物で絶対いるもの・いらないもの徹底解説
「これもあったら安心だよね?」と、ついつい持っていきがちなもので、実はあまり使わなかったものもあります。
私の場合、
- おくるみ複数枚:季節にもよりますが、結局バスタオルや持参したブランケットで事足りました。
- 大きすぎるおもちゃ:ホテルでは意外とスペースが限られていて、小さいおもちゃで十分でした。
- 高価な洋服:赤ちゃんはすぐ汚すもの。写真映えも大事だけど、気兼ねなく洗濯できるものが一番。
- ベビーバス:ホテルによっては貸し出しがあったり、シャワーで済ませたり。家と同じ環境を求めるのは難しかったです。
荷物が増えると、それだけで移動が大変。あれもこれもと欲張らず、「もしなくても何とかなるか?」と一度考えてみてくださいね。
荷物が劇的に減る!赤ちゃん連れパッキング術【私の実体験から5つのコツ】

「荷物を減らしたいけど、何をどうすればいいの?」って、悩みますよね。
正直なところ、私も最初は途方に暮れていました。でも、数々の失敗を経て、これは使える!というパッキング術を見つけたんです。
結論、小分けと使い捨てを徹底することが、荷物削減の鍵を握ります。
- 小分け袋を徹底活用する衣類はトップス、ボトムス、肌着とセットにしてジップロックに。空気も抜けて圧縮できるし、何より汚れた服と綺麗な服を分けられるのが衛生的でGOOD。
- 使い捨てアイテムを賢く利用する紙パックミルク、使い捨て哺乳瓶、圧縮タオル、使い捨てエプロンなど、使えるものは積極的に活用しましょう。かさばるし重い…という悩みが一気に解決します。
- 現地調達できるものはリストから外すおむつやベビー飲料、大人用の飲み物など、スーパーやコンビニで買えるものは、旅先の到着後に調達するのも手です。事前に現地の店舗を調べておくと安心感が違いますよ。
- 衣類は日数分+αで厳選「洗濯できるかも」なんて淡い期待は捨てて、割り切って枚数を決めましょう。特に赤ちゃんは汗をかいたり、ミルクを吐いたり、うんちが漏れたり…と、着替える頻度が高いので、「1日2〜3枚」を目安に少し多めに。
- サブバッグを上手に使う旅行中、すぐに取り出したいもの(おむつ、おしりふき、おもちゃ、おやつ、母子手帳など)は、メインの荷物とは別に、マザーズバッグやトートバッグにまとめておきましょう。移動中に「あれどこだっけ!?」と焦るストレスから解放されます。
これらのコツを実践するだけで、驚くほど荷物がスマートになりますよ。
子連れ旅行の荷物、赤ちゃん連れでウェルシーズン浜名湖!私が手放せた持ち物3選
| カテゴリー | 必須度 | 私の体験談から一言 |
|---|---|---|
| おむつ | ★★★ | 日数分+αの最低限でOK。途中で買い足す前提なら荷物が激減! |
| 着替え | ★★☆ | 多めに!特に肌着やロンパースは汚れることを想定して。 |
| ミルク・離乳食 | ★★★ | 慣れたものを多めに持参。液体ミルクは災害時も使える優れもの。 |
| お気に入りのおもちゃ | ★★☆ | 精神安定剤。小さく軽いものを厳選。音の出ないものがベター。 |
| 抱っこ紐 | ★★★ | 移動中はもちろん、寝かしつけにも大活躍。ベビーカーより機動力◎ |
赤ちゃんの忘れ物で旅が絶望に変わる前に!これだけは絶対!

赤ちゃんとの旅行で「これだけは忘れちゃダメ!」と私が痛感したものをリストアップします。
なぜなら、これらを忘れてしまったがゆえに、旅先で「ああ、もうダメだ…」と絶望的な気持ちになった経験があるからです。
結論、命に関わるものや、現地で簡単に手に入らないものは、絶対リストに入れておきましょう。
- 母子手帳、保険証、医療証:これがないと、万が一の時に病院にかかるのが大変。小さくても専用のポーチに入れて、常に持ち歩くようにしましょう。
- 赤ちゃんの常備薬(解熱剤、虫刺され薬など):急な発熱や体調不良はつきもの。旅先で小児科を探すのは本当に大変なので、かかりつけ医と相談して、最低限の薬は持参しておくと安心です。
- 予備の着替え(親の分も!):赤ちゃんが吐き戻したり、おむつが漏れたりして、親の服まで汚れることはしょっちゅう。そんな時に自分の着替えがないと、一日中不快な思いをすることに…。
- 抱っこ紐:特に首すわり前の赤ちゃんや、歩き始めたばかりの赤ちゃんには必須。移動はもちろん、寝かしつけにも役立ちます。これがなくて途方に暮れた経験、私にはあります…。
- 使い慣れた授乳・ミルクグッズ:普段と違う環境で、赤ちゃんが慣れない哺乳瓶やミルクを嫌がる可能性も。普段使っているものを多めに持っていきましょう。
正直、忘れ物をすると、本当に気分が落ち込みます。せっかくの旅行なのに、ずっとモヤモヤした気持ちで過ごすのは嫌ですよね。
だからこそ、これらの「絶対いるもの」だけは、しっかりチェックしてくださいね。
初めての赤ちゃんとの旅を「最高の思い出」にするために

初めての赤ちゃんとの旅行は、ハプニングの連続かもしれません。
私が生後間もない娘と初めて新幹線に乗った時、おむつ交換台がないことに気づいてパニックになったり、ホテルで夜泣きが止まらず、隣の部屋に聞こえていないかヒヤヒヤしたり…
そんな失敗だらけの旅でしたが、今振り返ると、それも全部、家族の笑い話になっています。
完璧な旅なんて、どこにもないんですよね。でも、その一つ一つの出来事が、私たち家族の絆を深くしてくれました。
「あれもこれも」と完璧な準備をしようと頑張りすぎていた私でしたが、失敗を経験する中で、「多少のことは大丈夫」「なんとかなる」という心の余裕が生まれるようになりました。
赤ちゃんとの旅行は、準備も大変だし、気も使うし、疲れることも正直あります。
でも、初めて見る景色に目をキラキラさせる赤ちゃんの顔や、旅先でしか見られない家族の笑顔は、何物にも代えがたい宝物になりますよ。
だから、今日からあなたも、少しだけ肩の力を抜いてみませんか?
まずは「これだけは絶対に忘れたくない!」と思うアイテムを、たった一つだけ決めてみましょう。
それだけでも、あなたの心の負担はグッと軽くなるはずです。そして、その一歩が、きっと最高の家族の思い出へと繋がる最初のステップになるはずですよ。
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