「子連れ旅行って、なんでこんなに荷物が多いんだろう…」って、ため息をついているママさん、きっとたくさんいますよね。
特に、あてま温泉ベルナティオのような広大なリゾートホテルは、滞在が長くなりがちで、荷物の心配は尽きません。私も以前は、赤ちゃんのオムツから着替え、離乳食まで、キャリーケースがパンパン、肩にはマザーズバッグがずっしりで、旅行前からへとへとでした。
でも、ベルナティオでの子連れ旅を数回経験して、ハッキリ言えることがあります。それは「荷物は、もっと減らせる!」ということ。この記事では、私が実際にベルナティオに子連れで宿泊して「これは持っていかなくて大丈夫だった」「むしろ借りた方が断然ラクだった」という荷物減らしの裏技を、正直な体験談を交えながらお伝えします。身軽になって、家族みんなで旅を心から楽しめるようになる、そんな秘訣をぜひ知ってほしいな。
「子連れ旅行の荷物は激増する」って思い込み、捨ててみない?

子連れ旅行って、どうしても荷物が増えるもの。特に、まだ小さい赤ちゃんがいると「もしものために」とあれもこれも詰め込んで、結局使わないものばかり…なんてこと、ありませんか?
私自身、初めての子連れベルナティオ旅行の時、まさにその「もしものため」に縛られていました。「現地で手に入らなかったらどうしよう」「これがないと子供がかわいそう」そんな不安が、私のキャリーケースをパンパンに膨らませていたんです。
正直、チェックインして部屋に着いた時、まずやったのが荷解きじゃなくて、ただ積み重ねられたバッグの山を見て「なんでこんなに持ってきちゃったんだろう…」って絶望したのを今でも覚えています。
でも、ベルナティオはファミリー層に手厚いホテルだからこそ、その「もしものため」をホテル側がしっかりカバーしてくれているんです。
私が実感したのは、必要以上に心配しなくてもいいんだということ。むしろ、持っていくものを厳選すればするほど、現地での快適さが格段に上がる、という逆転の発想でした。
例えば、オムツやベビーフード。これらは現地で調達できるって知ってましたか?
ベルナティオで借りられた・買えた「私の荷物を激減させた神アイテム」リスト

ベルナティオは、子連れファミリーに本当に優しいホテル。事前に知っておけば、荷物の量を劇的に減らせるものがたくさんあるんです。これが私の「持っていかなくてOKだったものリスト」です。
私がベルナティオで「これは助かった!」と心底感じたのは、以下のサービスやレンタル品でした。
ベルナティオで「持っていかなくてよかった!」神リスト
- 紙おむつ・おしりふき: ホテル内の売店や近隣のコンビニで調達可能。
- ベビーフード・離乳食: 売店に数種類ありました。こだわりがなければ十分。
- おもちゃ: ロビーにキッズコーナーがあるし、プールや室内遊具もあるので不要。
- ベビーカー: 無料貸し出しあり。予約時かチェックイン時に確認を。
- ベビーベッド: 無料貸し出しあり。これも予約時に伝えておくと安心。
- 補助便座: これも無料で借りられました!助かった〜!
- バスチェア・ベビーバス: 大浴場にはベビー用の椅子があったし、部屋で使うなら貸し出しも。
- 加湿器: 乾燥する季節はありがたい。これも借りられました。
- 電気ポット・哺乳瓶消毒ケース: 部屋に備え付けあり。消毒ケースは貸し出しも。
- 子供用パジャマ・アメニティ: サイズ別に用意されています。歯ブラシ、コップも◎。
これらのアイテムを自宅から持っていく手間と重さを考えると、現地で借りたり買ったりする選択は、まさに目から鱗でした。
以前は、オムツを旅行日数分きっちり計算して詰め込んでいました。でも、結局荷物室で場所を取るし、使わないかもしれないサイズを予備で持っていくとさらに重くなる。
初めてベルナティオの売店にオムツがあるのを見つけた時、「え、これ持ってくる必要なかったじゃん!」って、少し悔しい気持ちと、もっと早く知りたかったという高揚感が入り混じったのを覚えています。
この経験から、私は「現地で手に入るものは、極力現地で」という方針に切り替えました。これだけで、キャリーケースの半分は空いたんじゃないかな。
これがベルナティオ子連れ旅行の最適解!出発前「荷造り」を劇的に変える3ステップ

「よし、じゃあ具体的にどうすればいいの?」って思いましたよね。
私の経験から、荷造りの前にこの3つのステップを踏むだけで、信じられないくらい身軽な旅が実現できます。これは、私が何回も失敗を重ねてようやくたどり着いた、「もう二度と重い荷物で後悔したくない!」という切実な願いから生まれた方法です。
ステップ1:【必須】ベルナティオに直接問い合わせて「借りられるもの」を確認する
最初にやるべきは、これ。ホテルに直接電話かメールで問い合わせて、ベビー用品の貸し出し状況を具体的に確認することです。
- 体験コメント: 私はいつも、予約が確定したらすぐにホテルに連絡します。特にベビーベッドやベビーカーは数に限りがある場合があるので、「〇歳の子どもがいるのですが、ベビーベッドやベビーカーの貸し出しは可能ですか?また、補助便座などはありますか?」と具体的に尋ねています。以前、問い合わせせずに現地で「ベビーカー、もう全部出払ってます」と言われて、途方に暮れたことがあって…。あの時の焦りといったらもう!だから、この一手間は絶対に惜しまないでほしいです。
ステップ2:【持参?現地調達?】絶対に譲れないものだけを厳選する
次に、貸し出し品でまかなえないもの、または「これは絶対に使いたい!」というこだわりがあるものだけをリストアップします。
私の「これは持っていく!」リストの例:
- お気に入りのおしゃぶり・マグ(使い慣れたものが一番!)
- 少量のおやつ(移動中やぐずった時用)
- 常備薬(風邪薬や解熱剤など、かかりつけ医で処方されたもの)
- 子供用日焼け止め・虫よけ(肌に合うものが重要)
- 抱っこ紐(ベビーカーが借りられても、やはり安心感がある)
- お気に入りの絵本1冊(夜の読み聞かせ用)
これら以外は、現地で買えるもの・借りられるものとして割り切るのが、荷物を減らす秘訣です。
- 体験コメント: 以前は「念のため」と、肌着を何枚も持っていきましたが、ベルナティオは洗濯機があるので、汚れたら洗えばいいや!と割り切ることにしました。もちろん、着替えは必要だけど、必要最低限にして、洗濯で乗り切る作戦です。これでインナー類が半分以下になりましたよ。
ステップ3:【荷解き後を想像】スーツケースは「余裕」を持たせて詰める
最後に、実際に荷物を詰める時、パズルのように隙間なく詰めるのはやめます。
- 体験コメント: 私が以前犯した最大の失敗は、行きからスーツケースがパンパンだったことです。帰りのお土産が入らない!なんてことになり、結局ホテルで袋を買い足したり、無理やり詰め込んでファスナーが壊れそうになったり…。あの時の惨めな気持ち、もう味わいたくない!だから、今は行きはスーツケースの2割くらいは空間を残すようにしています。この「余白」が、旅の満足度を上げるんです。だって、帰りの荷物が軽くて、お土産もちゃんと収まると、旅行の終わりも最高の気分で終えられますよね。
「あれ持ってくればよかった!」をなくす、もう一つの秘訣

荷物を減らす努力はしたけれど、「これだけはやっぱり持ってくればよかった!」となるのって、最悪ですよね。
私の場合、それは「プール用品」でした。ベルナティオには室内温水プールがあるんですが、初回は「どうせ寒いし、子供も小さいから入らないかな」と、水着もゴーグルも持っていきませんでした。でも、ホテルに着いてみたら子供が「プール行きたい!」と大はしゃぎ。
その時の「しまった!」という感情は、まさにもう絶望的でした。結局、売店で高い水着を買う羽目になり、余計な出費と「最初から持ってくればよかった!」という後悔が残ったんです。
だからこそ、私のもう一つの秘訣は、「ベルナティオの施設を最大限に活用するためのアイテムは、躊躇せずに持っていく」ことです。
プールやアクティビティに必要なものは、レンタルができない場合が多いので、これはしっかり準備することをおすすめします。
例えば、こんなものは持っていくと良いでしょう。
- 水着、水泳帽、ゴーグル(子供用含む)
- 浮き輪、アームリングなどの補助具(かさばるなら現地で購入も検討)
- UVカットのラッシュガード
- ビーチサンダル
これらを事前に準備しておくことで、現地での「あれがない!」という絶望感を避け、思いっきり楽しむことができます。
出発前チェック!ベルナティオ子連れ旅行持ち物「最終確認リスト」

さあ、いよいよ出発間際ですね!最終確認用に、私が実際に使っているチェックリストを置いておきます。
これを見れば、「あ!あれ忘れてた!」なんて焦ることもなくなりますよ。
| カテゴリー | 持ち物 | 確認項目とヒント |
|---|---|---|
| 着替え | 家族全員の洋服、下着 | 洗濯を想定し、必要最低限に。ベルナティオは気候変動があるので羽織ものも忘れずに。 |
| 子供用品 | お気に入りのおもちゃ、絵本、抱っこ紐 | ベルナティオで借りられるものは省く。慣れたおしゃぶりやマグは忘れずに。 |
| 衛生用品 | 常備薬、子供用日焼け止め、虫よけ | ホテルのアメニティで賄えるものは持っていかない。 |
| レジャー用品 | 水着、水泳帽、ラッシュガード | プールを利用するなら必須。借りられないので忘れずに。 |
| 貴重品・書類 | 財布、スマホ、保険証、母子手帳 | 忘れると困るものばかり。移動中にすぐ出せるように。 |
身軽な荷物で、もっと大切な思い出を抱きしめて

私自身、初めて子連れ旅行でベルナティオへ行った時と、何度も宿泊を重ねて荷物削減術を身につけた今とでは、旅の満足度がまるで違います。
以前は、荷物の重さに体力を奪われ、せっかくの旅行なのに笑顔が減ってしまっていました。でも、荷物を最小限に抑え、ホテルが提供してくれるサービスを最大限に活用するようになってから、驚くほど体がラクになり、心にも余裕が生まれました。
子供と手をつないで散策したり、プールで一緒に思いっきり遊んだり、帰り道でお土産を選ぶ時も、キャリーケースの「余白」を気にせず楽しめています。
この変化は、私の旅行体験そのものを豊かにしてくれました。荷物の心配が減る分、子供たちの笑顔や、夫との会話、そしてベルナティオの美しい自然に、より深く心を向けられるようになったんです。
だから、あなたにもぜひ、この身軽な旅の喜びを体験してほしい。今日からできること、それは「出発前にベルナティオへ電話して、借りられるものを確認する」こと。たったこれだけで、あなたの次のベルナティオ旅行は、きっとこれまでで一番快適で、心に残るものになるはずです。
あてま温泉 当間高原リゾート ベルナティオ
あてま温泉 当間高原リゾート ベルナティオ
あてま温泉 当間高原リゾート ベルナティオ